クレジットカードを発行する方法はインターネットからの申し込みでOK。
あなたの信用情報について審査を行った後、カードが発行されます。
今やクレジットカードの複数枚持ちは常識。ライフスタイルに合わせてベストな組み合わせを見つけましょう。

クレジットカードを発行するには

クレカ発行までの流れ

クレジットカードを発行するには申し込みが必要です。ほとんどのカードはインターネットから申し込みができるので、案内に従って必要事項を入力すれば大丈夫です。

クレジットカードの発行には「審査」があります。現金がなくても「信用」で買い物できる仕組みですから、あなたの信用力を審査します。詳細はカード会社によって異なりますが

  • 実在する人なのか(住所、電話番号)
  • 安定した収入があるか(職業、勤務先、勤続年数)
  • クレジットカードの加入履歴
  • 消費者ローンの利用履歴
  • 支払いに遅れたことがあるか

などを審査します。カード会社はそれらの信用情報をネットワークで共有しているため、これまでに持っていたクレジットカードやその他の支払い等に関する情報もすぐにわかります。過去に繰り返し支払いが遅れたことなどがなければ問題はないでしょう。

また、「短期間に何枚もカードを申し込んでいる」「前にカードを発行してから期間が短い」などのケースも審査は通りにくくなります。欲しいカードがたくさんあったとしても、やみくもに申し込まないようにしましょう。

どれを選べばいいの?

どのカードにも必ず印刷されている「VISA」「MasterCard」「JCB」「American Express」「DinersClub」などのマークを「国際ブランド」と言います。カードを申し込む際に国際ブランドを選択できるケースもありますが、どれを選んでも世界で使うことができます

国際ブランドのバリエーションも含めて、クレジットカードには様々なタイプがあります。だからこそ、数あるクレジットカードの中から「あなたに合ったカード」を選ぶことが大切です。発行会社(サービス提供者)、年会費、サービス内容、国際ブランド…それぞれを納得いくまでじっくり比較してみましょう。

どの国際ブランドも世界中で使える!

みんな何枚持ってるの?

ライフスタイルに適した枚数がベスト!

それでは、クレジットカードはひとり何枚ぐらい持つのがいいのでしょうか?

日本人のクレジットカード平均保有枚数は約3枚だと言われており、クレジットカードの複数枚持ちは今や常識。しかしカードなら何でもかんでもいいというわけではありませんし、「3枚がベスト」というわけでもありません。

数あるクレジットカードの中には「ポイントがたくさん貯まる」「海外旅行が快適になる」「特定のお店でお得」などなど様々なタイプがあります。そんなタイプの異なったカードを自分のライフスタイルに適した枚数持つことにより、クレジットカードの持つメリットを最大限まで味わうことができるのです。

年会費有料のカードってどうなの?

クレジットカードには、年会費が有料なものもたくさんあります。しかし、それだけに「ポイント還元率が高い」とか「レストランやホテルで割引がある」「本来は有料の施設が無料で使える」「旅行保険がついている」など、多彩なサービスや特典が用意されています。

さらに「チケットの優先手配」「海外での現地サポート」「会員限定のイベントにご招待」などお金には換えられないサービスを提供しているカードもあるため、上手に使いこなせばきっと年会費以上の価値を実感できるでしょう。

自分にとって年会費以上の価値があるか