知っトク!クレカまるわかり

クレカ決済の「サイン」にまつわる風景

2016/05/13

先日、隣町にあるスポーツ用品量販店「スポーツデポ」で買い物してクレジットカード払い(スポーツデポはT-ポイントも貯まるのでT-ポイントカードの提示も忘れずに!)したところ、サインは紙の伝票ではなく液晶画面に専用ペンで書く方式でした。

このページではずっと前に、クレジットカード払いでサインをするとき「伝票へのサインをどんな状態でするかによってちょっと気分が違う」ということを筆者の体験をもとに書きました。抜粋しますと

フランス料理店

カード利用伝票は黒い革製で二つ折りの高級感漂うホルダーを開くとマグネット式のクリップに留められている。ボールペンも高そうな重厚感のあるもの。ホルダーの質感が固すぎず柔らかすぎずちょうどいいのでサインの書き心地もなめらか。

近所の居酒屋

カード伝票はふだんメニューの注文伝票をはさんでいる金具付き・赤いプラスチック製の伝票ばさみに留めてあり、その金具にヒモで結び付けられている普通の事務用ボールペンでサインする。プラスチックに薄い紙だとサインもすべりがち。

無国籍風雑貨店

伝票はそのままカウンターに置かれ、天井で回っている大型ファンの風で飛びそうになる。ボールペンも東南アジア製っぽい派手派手なもの。カウンターの木材のいたるところが凸凹なので、サインをしていたらペン先がズボっと刺さり伝票に穴が。

という感じです。お店が違えばサインする風景も気分も違うものですね。冒頭に出てきたスポーツ用品店のように液晶画面へ専用ペンでサインしたのは初めてでしたが、これなら紙のカード利用伝票が丸まったり机や伝票ホルダーの状態によって書き心地が良くないというようなこともないので、なかなかいいと思いました。

近所のバーでは指で

さらにその数日後のこと。地元繁華街にある正統派のバーでクレジットカードを差し出すと、店のマスターはポケットからスマホを取り出してイヤホンジャックにカードリーダーを差し込み、そこへカードを通しました。

そのあと私に差し出されたのは紙の伝票ではなくそのスマホ。その液晶画面に指でサインするように言われたので、そこへ人差し指で自分の氏名を書きました。

これは以前このページでご紹介した「Square」ですね。ICカード対応Squareリーダーをお店の手持ちのiPhone、iPad、Android端末のイヤホンジャックに刺せばクレジットカード決済ができるのです。レシートはメールまたはSMSメッセージで送ってもらうこともできるし、プリンターで印刷してもらうこともできます。

最近はお店によって一定金額までサイン不要なケースや暗証番号を入力するケースも増えていますし、将来的には静脈認証や声紋認証技術の発達によってカードレス決済&本人確認ができるようになるかもしれません。

でも、美味しいものや欲しかったものの代金を支払う時に「サインをする」のは一種の「儀式」という感じがして、筆者はこの瞬間もわりと好きなのです。紙にペンでサインするという流れも残ってほしいなと思います。

お得な限定キャンペーン情報

クレジットカード絞り込み検索

あなたの希望する条件を入力してクレジットカードを検索することができます。さらに絞り込み検索を入力すると、よりあなたの条件に合った申込み可能なクレジットカードだけを絞り込むことが可能です。

こだわり

年会費

国際ブランド

電子マネー

カードの種類

キーワード

カード名・カード会社など

性別・年齢 年齢:
職業・年収 年収:万円

注目の特集

全ての特集をみる

チェックしたカード

全て削除

 

【PR】ライフカードは入会後1年間はなんとポイント1.5倍!誕生月はポイント5倍!

クレジットカード発行会社一覧