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「ふるさと納税」のクレジットカード対応が1,027自治体に拡大!

2016/06/24

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」では、6月1日から「寄附の申込みからクレジットカード決済までの手続きが簡単に行えるようになった自治体」が全国1,027自治体に拡大しました。

昨年4月にご紹介した時には310自治体でしたから、すごい勢いでクレジットカード決済対応が進んだことになります。

おさらいしておきますと「ふるさと納税」とは自分のふるさとだけでなく任意の地方自治体に「寄附」ができる制度。この寄附金は所得税・住民税を計算する際に「寄附金控除」の対象になるため、税金が安くなります。

「どのくらい寄附でどのくらい税金が安くなるか」は所得によって違いますが、一番効率の良いケースだと例えば「4万円の寄附で税金が3万8,000円安くなる」といったように「自己負担は2,000円だけ」ということになります。

トップの自治体は42億円超え!

さらにうれしいのは、寄附金額に応じて「お礼の品」として肉、野菜、魚、果物、米などなど寄附先の自治体の特産物などがもらえることです。

つい先日総務省が発表したデータによれば2015年度の寄附額は1,652億9,102万円で、前年度のなんと4.3倍にも増加しています。

市区町村ごとの寄附額で最も多かったのは宮崎県都城市。その額は実に42億3,100万円にもなります!名産の豚肉・牛肉と焼酎にこだわったお礼の品が大人気。寄附金額によっては「牛1頭」や「焼酎1年分」などインパクトの大きなものもあったため、都城市は常に人気上位にランキングされていました。

次に多かったのが静岡県焼津市の38億2,600万円。こちらは「マグロの町」として有名ですが、マグロだけでなくカニや干物、しらすなど魚好きにはたまらない品ばかり。

次いで32億2,800万円もの寄附が集まった山形県天童市は名産の天童牛やさくらんぼ、ラ・フランス、ぶどうなどの果物がお礼の品。見た目だけで嬉しくなりそうです。

決済手数料はかかりません

1,027もの自治体にクレジットカードでふるさと納税できるのは「ふるさとチョイス経由」での話で、自治体に直接寄附する場合は使えるカードが限られるケースがあります。ご注意ください。

「ふるさとチョイス」でのクレジットカード決済による寄附では「Yahoo!公金支払い」のシステムが使われます。「Yahoo!公金支払い」には決済手数料がかかるものがありますが「ふるさと納税」ではこの決済手数料はかかりません。クレジットカードのポイントやマイルもちゃんと貯まります。

自分の収入だったらいくら寄附するのが効率がいいか、ふるさとチョイス内でも簡単にシミュレーションできるので、その金額ならどの自治体でどんなお礼の品がもらえるかをチェックして、是非ふるさと納税をしてみてください。

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