知っトク!クレカまるわかり

Tポイント、Ponta、WAONを再確認!

2016/07/08

先日、身内が「Tカードってチャージできるようになったんだね!」と騒いでいました。この機能、実は2014年から搭載されているのですが、あまり知られていない様子。他にも大手ポイントサービスにちょっとした動きがあるので今回はそれを整理してみました。

Tカードが電子マネーカードに

貯まる店・使える店が圧倒的に多く持っている方も多いTカード。提携店での支払い時にTカードを提示すればTポイントが貯まります。ソフトバンクのケータイを使っている方は手持ちのTカードを登録すれば利用料金に応じてTポイントが貯まります。提携ネット通販のクレカ決済でも貯まります。

2014年11月、そんなTカードに電子マネー「Tマネー」をチャージすることで提携店での支払いにも使えるプリペイド型電子マネーカードの機能が搭載されました。手持ちのTカードをそのまま使うことができます。チャージ方法は現金のみです。

このTマネーで支払いをすると、通常Tカードを提示して貯まるポイントに加えて、利用金額500円(税込)につき1ポイント貯まります。

Tマネーのチャージ・決済できる店がいまのところファミリーマートやドラッグストアのウェルシア、ハックドラッグ等に限られているため、サービス開始から1年半以上経った現在もいまひとつ認知度が低いような気がしますが、利用可能な店舗が増えれば瞬く間に利用者も増えるのではないでしょうか。

Pontaも電子マネーに

ローソンやケンタッキーフライドチキン、昭和シェル石油などを始めとして多くのお店で使える「Ponta」も利用者の多い共通ポイントサービスとして有名。こちらもお店での会計時に「Pontaカード」を提示すれば「Pontaポイント」が貯まります。

さらに2015年11月からプリペイド機能のついた「おさいふPonta」のサービスが始まりました。こちらは現金またはクレジットカードでチャージすることによって電子マネーカードとして使えます。ローソンなら利用額100円(税抜)につき1ポイント、それ以外のJCB加盟店なら500円(税込)につき1ポイント貯まります。

こちらはクレディセゾン系のカードならクレジットカードによるチャージ手数料はなし。ローソンによく行く方は効率よくポイントを稼ぐことができます。

現金払いでもWAONポイントが貯まる

ご紹介したTカード、Pontaともに「提示すればポイントが貯まる形式」だったカードに「電子マネーの機能が増えた」というお話でした。

それに対して、「電子マネーで支払うとポイントが貯まる形式」だった「WAONポイント」が、「カードを提示することによって現金払いでもポイントを貯められる」ことになりました。

それが2016年6月から発行開始された「WAON POINTカード」。イオングループでの買い物時に現金または商品券で支払う場合、このカードを提示すれば「WAONポイント」が貯まります。

イオングループでの買い物ですでに「WAONカード」や「イオンカード(こちらで貯まるのは“ときめきポイント”)」を使っているという方はそのまま使い続ければ問題ありません。要は「電子マネーの使い方がわからない」「クレジットカードは持ちたくない」というお年寄りなどでもWAONポイントを貯めることができるのです。

提携店と還元率の勝負か

こうして3つのポイントサービスの進化を見ていくと、結局のところ向かっている方向は一緒という感じです。となると最終的には「使えるお店」と「還元率」、そして「ポイントの使いみち」などの勝負になってきます。発行が無料で簡単にできるものなら使い勝手やポイントの貯まり具合を試してみるのもいいでしょう。とにかく便利&お得は大歓迎です!

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