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リオ五輪開幕!ブラジルのクレジットカード事情2016

2016/08/05

日本時間のあす朝8時、ブラジルでリオ五輪が開会式を迎えます。すでに一部の競技は始まっており、閉会式のある21日までブラジルで熱戦が繰り広げられます。楽しみですね!

大会期間中、日本選手を応援するためにブラジルへ渡る方はどのくらいいるんでしょうか?(治安やジカ熱が心配ですね…)ということで現地のクレジットカード事情はどうなのか、ちょっとだけ調べてみました。

ブラジルってどんな国?

リオ五輪開催国のブラジルは、おととしはサッカーのワールドカップも開催されるなど勢いに乗る新興国。国土は広大で、人口も多く天然資源の豊富な国です。ちなみに首都はリオデジャネイロでもサンパウロでもなく、内陸にある超近代的な都市「ブラジリア」です。

使われている通貨は「レアル(Real)」。でも現地では「ヘアウ」と発音します。「R」が文の頭に来るケースまたは「RR」のように重なるケースは「ハヒフヘホ」と発音するそうです。

実はクレジットカード大国

ブラジルのクレジットカード事情についてはなかなか最近の資料が見つかりませんでしたが、2012年の資料によるとその時点で「7億枚」を超えていました。

日本のクレジットカード発行枚数は2015年3月末で2億5,890万枚ですから軽く2倍以上!発行枚数を単純に全人口で割ると日本は「1人あたり2.03枚」。それに対してブラジルの人口は2億人を少し超えるぐらいなので「1人あたり3.5枚」もクレジットカードを持っている計算になります。両国とも「成人1人あたり」に限ればもう少し枚数は増えますね。

その決済額は2014年の数字で日本円にして46兆円(デビットカード含む)。対して日本のクレジットカード決済額は2014年時点では同じ46兆円でした。

少額でもクレジットカード

発行枚数では日本の2倍を超えるブラジルで決済額が日本とほぼ同じということは「1回あたりの決済額が小さい」ことが推測されます。

治安が悪いため、現金を持ち歩くのは危険。この点もクレジットカードが爆発的に普及した理由のひとつでしょう。

クレジットカードを扱える決済端末は「高級店から夜店の屋台まで」至る所に普及しており、少額の利用でも気軽にクレジットカードが使えるそうです。ただし今のところはVISAとMasterCardが中心で、アメックスやJCBは使えないお店があるかもしれません。

南米で初めて開催される夏季五輪とパラリンピック。現地は冬ですが、リオは赤道に近いため平均気温は20度を少し超えるぐらい。選手にとってもいい環境だといいですね。熱戦と好記録に期待しましょう!

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