知っトク!クレカまるわかり

スマホで公共料金のクレジットカード払い手続き

2016/10/14

大日本印刷(DNP)が、電気代やガス代などのクレジットカード払い手続きが簡単にできるアプリを中国銀行と共同で開発し、2017年1月からサービスを開始する、と発表しました。

中国銀行とそのグループ会社が発行しているクレジットカードが対象で、中国・四国地方にある電気・ガス・水道の各事業者に提携を呼びかけるということですが、おそらくこの動きは全国に広がっていくのではないでしょうか。

しつこくおさらいしておきますと、電気・ガスなどの公共料金は多くの方が利用している銀行での「口座振替」のほかに、「クレジットカード払い」することができます。

クレジットカード払いにしたからといって手数料がかかることはありません。クレジットカードでのお買い物代金などと同じ時にその月の利用料金が銀行から引き落とされます。

手続きは、例えば東京電力だったら公式サイトに「クレジットカード支払いのお申し込み手続き」というページがあるので、そこで自分のお客様番号や支払いに使うクレジットカードの情報などを入力すればクレジットカード払いにできます。

口座振替割引とどっちがお得?

クレジットカード払いにすると、「クレジットカードのポイントがもらえる」というのが大きなメリット。しかし例えば東京電力の場合、口座振替にすると「口座振替割引」といって毎月の電気料金が「税込み54円安くなる」サービスがあります。

ということは、仮に還元率1%のクレジットカードで電気料金を支払った場合、「電気代が5,400円を超えたらクレジットカードの方がお得」ということになりますね。独り暮らしだと微妙な線かも知れませんが、お2人以上でお住いの方なら還元率のいいクレジットカード払いにした方がお得なのではないでしょうか。

カメラで撮るだけ

上でご紹介した通り、電気料金のクレジットカード払いの手続きはネットで簡単に済みましたが、筆者の住んでいる地域の場合、ガス料金のクレジットカード払いは「書類をもらって記入、郵送する」というものだっため、ちょっと手間がかかりました。

しかしDNPと中国銀行が1月から提供するアプリは、電気やガスの利用明細にある「お客様番号」をスマホのカメラで撮影し、氏名やメールアドレス、クレジットカード番号を入力すれば完了するそうです。

水道料金は多くの事業者(つまり地方自治体)でまだクレジットカード払いに対応していないので、今回まずは中国・四国地方の地方自治体がどんな対応をしてくるかにも注目したいところです。

他の「各種料金」にも拡大するか

電気・ガス・水道に限らず、プロバイダ、携帯電話、生命保険、損害保険などなど「もともと口座振替しているが、クレジットカード払いにもできる」ものはまだまだあります。

仮にこのサービスが中国・四国地方から全国へ拡大し、多くの水道事業者、さらに上に挙げた各種料金も「お客様番号等のスマホ撮影だけでクレカ払い登録完了」になったらかなり画期的です。

最近とくに「こんなことって、本当に実現するんだなあ」と思うことが多い気がしませんか?お得と便利がどんどん進化していますね!

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