知っトク!クレカまるわかり

「国税のクレカ納付」でポイントはつく?

2017/01/13

2017年1月4日から、法人税、消費税などの「国税」をクレジットカード納付できるようになりました。これまでも自動車税や地方税など一部税金のクレジットカード納付が可能でしたが、1月4日からは申告所得税・消費税・法人税・相続税・贈与税を含めたほぼすべての国税がクレジットカードで納付できるようになりました。

納付方法

方法は「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスし、案内に従って必要事項を入力するだけ。使用できるクレジットカードはVisa、Master Card、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5大国際ブランドすべてとTS CUBIC CARD。つまりほとんどすべてのクレジットカードに対応しています。

ポイントはつく?

このサイトをご覧の方が真っ先に気になるのは「ポイントはどうなるのか」ということですね。結論から申し上げると「ポイントはつく」と言って差し支えありません。

ただし地方税のクレカ納付がそうであるように、カードによっては「ポイント対象外」になったり「通常よりもポイント還元率が下げられる」ことが予想されます。実際、一部のカードでは「通常の還元率の半分になる」ことを発表しています。

決済手数料がかかる

さらに注意しなければいけないのは国税のクレジットカード納付には「決済手数料がかかる」という点。金額は現行の消費税率だと「1万円までは税込み82円」。その上からは金額が「1万円大きくなるごとに税込み82円加算される」ことになっています。

つまり仮に還元率0.5%のクレジットカードを使った場合は「獲得ポイントを決済手数料が上回ってしまう」ことになります。ということはポイントに限って言えば「手持ちのカードの還元率が1%あるかどうか」がひとつの目安になってきそうです。

捨てがたいメリットも

このサービスを使えば「24時間365日手続きできる」ため、この手続きさえ完了すれば手持ちがなくても納税が完了したことになります。納付期限に資金がなくても税金の滞納にならない(延滞税がかからない)のは非常に大きなメリットです。

また分割払いやリボ払いも可能(カードによっては不可の場合も)なので「期限は守りたいけど、ちょっと手持ちが…」という方もクレジットカード納付を検討してみましょう。

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