知っトク!クレカまるわかり

すかいらーくのセルフレジはキャッシュレス

2017/02/10

ファミリーレストランでおなじみの「すかいらーく」が、一部の店舗で「セルフレジ」を試験的に導入しています。

系列の「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」の都内店それぞれ1店舗ずつでセルフレジを試験導入。支払いはクレジットカードまたは電子マネーのみで、現金は使えません。

セルフレジと言えば

セルフレジと聞いて真っ先に思い浮かぶのが「西友」のセルフレジ。カゴにある商品のバーコードを自分で読み取り機にかざし、ピピピっと計算が進んでいきます。やり方がわからなくなった時などは近くにいる店員さんに声をかければ助けてくれます。支払いは現金でもできます。

こちらは移し替えるだけ

ユニクロの姉妹ブランド「GU(ジーユー)」が導入を進めているセルフレジは、カゴの中の商品を指定のボックスに移し替えるだけ。値札にICタグが内蔵されているため、読み取りなどの作業をすることなく会計が進んでいきます。

外食産業が向いている理由

他にもスーパーやコンビニなどでセルフレジの導入が進んでいますが、すかいらーくのような外食産業は他の業種よりもセルフレジの導入に向いていると考えます。

外食産業は客の注文時、つまり来店後の早い段階で「商品が確定」します。当然金額も確定します。特に大手の外食チェーンでは店員さんが持っている専用端末で注文を受けたら、メニュー(商品)データが即座に伝票として印刷されます。

すかいらーくの場合も、客は食事を終えたらその伝票をレジで読み取らせるだけ。「セルフ」レジと言っても客が自分で何かをすることはありませんし、会計ミスも起こりません。

ポイント以外の優遇も期待できる

すかいらーくを含むファミレス大手が相次いで24時間営業を取りやめるなど、外食産業にとって人員配置と人件費は常に抱えている大きな課題。セルフレジなら会計のたびにホールの店員さんが対応する必要がないので人件費の削減につながります。キャッシュレスのセルフレジなら現金管理も不要なのでなおさら手間がかかりません。

ということは、そのぶん人やコストを別のサービスに向けられます。「割引」や「ポイント倍率アップ」だって期待していいはず。セルフレジとクレジットカードの関係は今後も要注目ですね!

お得な限定キャンペーン情報

クレジットカード絞り込み検索

こだわり

年会費

国際ブランド

電子マネー

カードの種類

キーワード

カード名・カード会社など

性別・年齢 年齢:
職業・年収 年収:万円

注目の特集

全ての特集をみる

チェックしたカード

全て削除