知っトク!クレカまるわかり

サイフのスリム化とクレジットカード

2017/06/23

かなり古い話になりますが、2013年にこちらのコーナーで筆者自身について「支払いはクレジットカードと電子マネーにしているのに、なぜ財布がパンパンなのか」を検証し、その時点での解決策として「紙幣数枚とカード数枚しか持ち歩かない」ことを選択しました。

そこで「カードホルダー付きマネークリップ」を購入。マネークリップに紙幣を数枚と、カードホルダー部分4カ所にカードを2枚ずつ、計8枚を「1軍カード」として収納し、常に持ち歩くようにしたのです。

また家電量販店発行のクレジットカードなど「たまに必要なカード」を「2軍カード」と位置付けて別のカードケースに入れておき「2軍カードに関係ある店に行く時だけ持っていく」ことにしました。

しかし、その結果ひんぱんに起こるようになった事態が「2軍カードケースを持ち忘れる」というミス。ポイントの取りこぼしをしてしまうのです。

微妙な違い?

そんな状態が続いていたところで今年たまたま目にしたのが「マネークリップ付きカードホルダー」の存在でした。冒頭で出てきた「カードホルダー付きマネークリップ」と言葉の順番が逆になっているだけですが、その通りこちらは「カードホルダーが主役で、マネークリップはおまけ」なのです。ややこしくてすみません。

選んだのは剛性の高い金属製の「枠」にプラスチック製のカード類をスライドさせてカチンカチンと嵌めこんでいく形式のもの。12枚入ります。タテヨコの大きさはほぼカードの大きさ。厚さは13-14mm程度。とてもスリムです。

12枚ならかつての「1軍」すべてと家電量販店のクレジットカードが入ります。最近持ち歩くようになった「ネット銀行のキャッシュカード」を加えて合計10枚になります。

別売りのオプションで取り付けることのできるマネークリップを使えば紙幣も7-8枚ぐらい挟んでおけます。さあ、これでどこへ行くにも身軽。ポイントの取りこぼしもありません!

「より身軽に」と欲張る

カードホルダー自体は気に入っているし、ポイントの取りこぼしもなくて満足なのですが、最近は「もっと身軽にならないものか」という欲が出てきてしまいました。

きっかけはたまたま昨年秋、iPhone7に機種変更したこと。いまApple Payには交通系電子マネーとクレジットカードが2種類登録してありますが、iPhoneのクレカ決済はあくまでも電子マネー経由。高額支払い時などにクレカ決済自体をiPhoneで直接行うことはできません。

かつては現物のカードで持っていた「ショップのポイントカード」も、その多くはスマホアプリに移行しています。そんなこともあってなおさら「クレジットカード決済も全部スマホでしたい」と欲張ってしまうのです。

こちらのコーナーでたびたびご紹介している「カードレス化」の動きは始まったばかりですが、カードレス化においてスマホが大きなカギを握っていることは確かでしょう。カードを一切持ち歩かずにクレカ決済ができる日はいつ来るのでしょうか。楽しみです。

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