知っトク!クレカまるわかり

9月末サービス開始!新幹線もSuicaでスイスイ

2017/08/25

9月末から、東海道・山陽新幹線がSuicaを始めとした交通系ICカードで乗車できるようになります。

JR東海とJR西日本が発表した新サービス「スマートEX」は、東海道・山陽新幹線の座席をインターネットで予約し、Suica、toica、ICOCAなどの交通系ICカードで乗車できるサービス。

既に両社が提供しているサービス「エクスプレス予約」も「ネット予約・クレカ決済・ICカードで乗車」の3点は同じですが、こちらで決済に使えるのは両社が発行するクレジットカードのみで、年会費が税込み1,080円かかりました。

乗車時に使うのはサービスに登録することで配布される専用ICカード。会員限定のお得な価格で乗れるということで人気を呼び、現在「のぞみ」の指定席の約3割がエクスプレス予約だそうです。

手持ちのクレカ、どれでもOK

それに対して来月末から始まる「スマートEX」で使うことができるカードの条件として発表されているのが「国際ブランドがVISA、MasterCard、JCB、American Express、ダイナースクラブのもの」ですから、実質的には「どのカードでもOK」ということになります。

さらに乗車時に使える交通系ICカードは「Kitaka、PASMO、Suica、manaca、toica、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA」の10種類。

価格については「駅とほぼ同価格」となっているので割引はないようですが、サービスの利用に年会費はかからないので、誰でもすぐに「スマートEX」を利用できそうです。

決済はクレカ、改札はICカード

PCやスマホでサービスを利用する初回時に手持ちのクレジットカードと交通系ICカードの情報を登録。座席を予約すると登録したクレジットカードで料金を決済します。

改札を通って乗車する時には交通系ICカードを使いますが、料金はクレジットカードで支払い済みなので、ICカードはきっぷ替わり。チャージの残高には影響しません。そこから在来線に乗り換えた時には通常どおりICカードのチャージ残高から運賃が引き落とされます。

モバイルSuicaやApple Pay Suicaは?

ここで気になるのが「モバイルSuicaやApple Pay Suicaでも乗れるのか」ということですね。

これについて正式なインフォメーションはいまのところ見当たりませんが、モバイルSuicaやApple Pay SuicaもカードタイプのSuica同様にID番号を持っているため、スマートEXで交通系ICカードの情報を登録する際にその番号を登録すれば同じように利用できるのではないか、という見方が有力です。

新幹線の座席予約も乗車もスマホひとつで。これが実現したらかなり快適ですよね。サービスが開始されたらすぐに登録してみます!

お得な限定キャンペーン情報

クレジットカード絞り込み検索

こだわり

年会費

国際ブランド

電子マネー

カードの種類

キーワード

カード名・カード会社など

性別・年齢 年齢:
職業・年収 年収:万円

注目の特集

全ての特集をみる

チェックしたカード

全て削除