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日本橋に「現金NG」の飲食店が登場!

2017/11/24

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを運営するロイヤルホールディングスが、「現金による決済は不可」という新店「GATHERING TABLE PANTRY(ギャザリング テーブル パントリー)」の営業を11月6日から東京日本橋の馬喰町(ばくろちょう)で開始しています。

1,000円以内の手軽なメニューを中心に料理を揃え、人気の日本橋エリアという場所柄と「現金NG」という新しさも相まって注目を集めています。

座席は40席ほど。お店の入口には現金が使えないことがパネル表示されています。同店で決済に使えるのはクレジットカードと電子マネーだけ。

まずクレジットカードは「VISA」「MasterCard」「JCB」「American Express」「ダイナースクラブ」と、アメリカではおなじみの「ディスカバーカード」。

また電子マネーは「楽天Edy」「QUICPay」「Apple Pay」「Android Pay」「iD」「nanaco」「Kitaca」「Suica」「PASMO」「talCa」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」が使えます。

ただし「現金のやりとりは一切しない」ため、プリペイド式の電子マネーは残高が足りなくても現金チャージすることができません。

注文はiPadで完了します。会計時はiPadで「支払い実行ボタン」を押すと、支払い方に応じた端末を店員さんが持ってきてくれます。

ちなみに調理に関しても自動化が図られており、約40席の店舗を厨房とフロア合わせて5人から6人のスタッフで運営できるそうです。

こちらの店舗、現時点では実験的な要素が大きいと思いますし、ロイヤル側でも「完全キャッシュレス化をロイヤルホストへ導入することは想定していない」そうですが、この店で得たノウハウについてはロイヤルホストやグループ内の天丼チェーン店「てんや」などにも反映させていく予定です。

もはや世代の問題ではない?

未だ根強い「現金がいちばん」という方にとっては「現金NG」がインパクトになっていますが、先日ある観光地で路線バスに乗ったところ、筆者の前に並んでいた60~70代男女の方10名ほどが「全員SuicaかPASMO」で乗車していて驚きました。

また近所のイオン系スーパーの「午前中の主役」とも言える高齢のお客さん(午前中はどのレジも高齢者でいっぱいなのです)も「半数以上がWAON」で支払いをしています。

「キャッシュレス決済」はいまや世代を超えて常識となりつつあります。「現金NG」がニュースではなくなる日も近いのではないでしょうか。

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