よくある質問

クレジットカードって身近なものだけど、細かな部分まではなかなかわからないもの。
お問い合わせの中でも、最も多く寄せられる質問とその回答を集めました。

発行まで

  • クレジットカードを申し込んだら、いつごろ届きますか?

    カードによって違いますが、早いものだと翌日、中には当日受け取れるクレジットカードもあります。

  • クレジットカードを申し込むと、家や会社に電話がかかってくる?

    最近では電話がかかってこないケースが増えていますが、審査の状況によっては確認の電話がかかってくるかもしれません。申込書に勤務先を記入する際は部署名や電話番号を正確に記入しましょう。

  • 派遣社員の場合は、勤務先はどう書けばいいですか?

    派遣社員の場合は「派遣会社」ではなく、実際に働いている「派遣先企業」を記入しましょう。両方記入する欄があれば、両方記入しましょう。

  • 「年収」は大体の金額でいい?

    ここでいう「年収」とはふつう「税引き前の給与額」を指します。毎年年末に渡される「源泉徴収票」で「総支給額」となっているものがそれです。源泉徴収票が見当たらない場合は月々の総支給額から換算して、事実に近い金額を書きましょう。

  • 新社会人なので、年収がわかりません。

    新社会人の方の場合は「見込みの年収」で構いません。

  • 携帯電話しかないと、審査に通りにくいのでしょうか?

    最近は携帯電話しか持っていない方が増えており、固定電話がないからと言って審査に通りにくいということはないでしょう。しかし、両方ともない場合は連絡が取る手段がないことになりますのでNGです。

  • 無職でもクレジットカードは作れますか?

    無職でも何らかの収入があれば審査には通りやすいでしょう。「専業主婦(主夫)」の場合は配偶者にきちんと収入があるので、申込書の職業欄は「無職」ではなく「専業主婦(主夫)」と記入しましょう。家賃収入があれば「不動産賃貸業」、年金収入があれば「年金受給者」などのように、収入源がわかる言葉を記入しましょう。

  • 支払いを延滞したことがあると、審査に通らない?

    公共料金を延滞してもクレジットカード会社が利用する個人信用情報機関には登録されませんので、クレジットカードの審査に影響はありません。税金や国民健康保険の延滞なども同様です。

    しかし携帯電話料金には「端末代の分割払い」が含まれていることが多く、この支払いが遅れると個人信用情報機関に記録が残り、審査に通らない可能性が大きくなります。とにかくどの支払いでも「延滞するクセを決してつけない」ことが肝心です。

  • 20代でもゴールドカードを持てますか?

    20代でもゴールドカードを持つことができます。また、リーズナブルな年会費でゴールドカード並みのサービスが受けられる20代専用のゴールドカードもありますので、興味のある方はサービス内容をじっくり検討してみましょう。

カードを使う

  • 利用限度額がもの足りない。

    カード会社に対して利用限度額の引き上げを申し込むことができます。毎月ある程度の金額カード利用をしていて、なおかつきちんと引き落としがされていれば問題ないでしょう。また、海外旅行などの際には一時的に限度額を引き上げてもらうこともできます。

    また、普段使っていないクレジットカードがよく使うカードの限度額アップの妨げになる場合があります。使っていないカードは解約しましょう。

  • クレジットカードの暗証番号って、いつ使うの?

    最近主流となっているICチップを搭載したICカードの場合、支払い時に暗証番号の入力を求められることがあります。また、金融機関等のCD機やATMでキャッシングを利用する時にも暗証番号の入力が必要です。

  • 使いすぎてしまわないか心配です。

    クレジットカードは「特別な買い物をするためのもの」ではありません。基本的には日々の生活費や光熱費、携帯電話料金など「日常生活の支払い」に使うことで支払いを1本にまとめ、効率よくポイントやマイルを貯めるのが賢い使い方です。

    クレジットカードには月々の利用限度額が設定されていますので、大きな買い物や海外旅行などに使う場合は「全体の予算」を意識するようにしましょう。

  • デビットカードとどう違うの?

    クレジットカードを利用した分は常に「後払い」になりますが、デビットカードは支払いに使ったと同時にその金額が銀行口座から引き落とされます。

    基本的に口座に残高がある分までしか使えないため、発行の際に審査がないなど、誰でも比較的簡単に持つことができます。

  • 電子マネーとどっちがいいの?

    「iD」や「QUICPay」などのポストペイ式電子マネーを利用するにはクレジットカードを紐つけることが必要です。そして支払いに利用した分はクレジットカードによる決済となります。

    またSuicaやWAON、nanacoなどのプリペイド式電子マネーを「チャージ」する際にポイントがつくクレジットカードがあるため「チャージによるクレジットカードのポイント」と「電子マネー利用による電子マネーポイント」の両方がもらえるケースもあります。

    このように電子マネーとクレジットカードはとても密接な関係にあり、上手に併用することでワンランク上のお得と便利を手に入れることができます。

  • 海外のどこでも使えるのでしょうか?

    どのクレジットカードにも記載されているVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubといった国際ブランドは、そのカードが世界各国で使える証。例えばシェアNo.1を誇るVISAカードは世界200を超える国や地域で使うことができます。

    ただし、国や地域によっては使えるカードが限られることもあるため、海外旅行などの際には国際ブランドが異なる複数のクレジットカードを持って行くのがいいでしょう。いずれにせよ、海外へ行く時にクレジットカードは絶対的な必需品です。

支払いについて

  • うっかり銀行残高不足!すぐにカードが使えなくなる?

    すぐにクレジットカード会社に連絡し、指定された方法で支払えば問題ありません。連絡先はカードの裏側に記載されている電話番号です。

    しかしこれを繰り返してしまうと信用度が落ちます。カードの利用を制限されたり強制解約と言うことも考えられますので、繰り返さないことを心がけましょう。

    また、すぐに気づいて連絡したとしても、支払うまでに日数がかかってしまってはダメです。これは立派な延滞ですので利用制限や強制解約の可能性があります。延滞にはくれぐれも気をつけましょう。

  • クレジットカードの引き落とし当日に入金しても間に合わない?

    金融機関によって違いますので、もし前日夜の時点で引き落としの残高が足りないとわかった場合は、カードの裏にある電話番号に電話をしてどうするのが良いか問い合わせてみましょう。

  • リボ払い、分割払いは良くない?

    リボ払いや分割払いには手数料がかかるので基本的には一括払いをおすすめしますが、支払いに関してきちんと計画性を持って利用するなら問題ないでしょう。リボ払い専用でポイント還元率を高く設定しているカードもありますので、自分の生活スタイルに上手く合わせて使うこともできるでしょう。

困った!トラブル

  • 買い物したのに利用明細に載っていません。

    カード加盟店舗がクレジット売上をカード会社に請求するタイミングは店舗によってさまざまですので、実際に買い物した日からカード加盟店が請求を上げるまでに「カード会社の締め日をまたぐ」場合があります。その場合は次の月の利用明細に記載され、その月ぶんの引き落とし日に引き落とされます。

  • クレジットカードをなくしてしまった!

    悪用されないように、すぐにカード会社に連絡しましょう。カード番号がわからなくても、氏名や生年月日から本人確認ができます。カードの盗難・紛失については365日24時間受け付けています。

    もしも盗難・紛失によって誰かに不正利用されても、補償制度によって損害額は補償されます。ただし設定された期限を過ぎてしまうと補償の対象になりませんので、身に覚えのない請求が来た場合はすぐカード会社に問い合わせてみましょう。カードの裏面に書かれた緊急連絡先の電話番号を携帯電話やスマホに登録しておくのもいいでしょう。

サービスについて

  • 旅行保険は、必ずついているの?

    必ずついているわけではありません。カードを持っているだけで旅行保険がついているカード(自動付帯)もあれば、旅行代金をカード払いした時だけ旅行保険がつくカード(利用付帯)、また海外旅行と国内旅行では扱いが違うカードなど、様々です。

    保険に限らず、自分が持っているカード、これから加入を検討しているカードにどのようなサービスがついているかはよく確認しておきましょう。

  • クレジットカードのポイントは、どこでも一緒?

    クレジットカードのポイント設定は各社さまざまです。「いくらで1ポイントをもらえるか」「1ポイントは何円に相当するか」の設定は各社によって違います。この率を「ポイント還元率」と呼びます。

    例えば「200円で1ポイントもらえる」「1ポイントは1円として使える」のであれば、「1÷200×100=0.5(%)」、ポイント還元率は0.5%と言うことになります。

    一般的にはポイント還元率が0.5%前後となっているカードが多いですが、「通常1%」のカードもあります。また、お店や利用時期、対象商品によってポイントが2倍、3倍などにアップする特典は多くのカードに設定されています。

  • 年会費無料のカードにもサービスはあるの?

    年会費無料のカードでも、じゅうぶんお得なサービスがあります。買い物をすればポイントがつきますし、万が一の不正利用に対する補償も備わっています。

    また年会費は有料でも「1回利用すれば年会費が無料になる」など、簡単な条件をクリアしただけで年会費が無料になるカードも増えています。

    こちらは本来は年会費が有料なだけあって、例えば旅行保険がついていたり、海外旅行先でも日本語によるサポートを受けることができたり、人気のテーマパークで会員限定貸切イベントに参加できるなど、グレードの高いサービスが用意されており大変お得です。

    年会費有料カードでも「無料にできる条件があるかどうか」はぜひチェックしておきたいですね。

その他

  • カードを発行してすぐに解約するのは良くない?

    例えば特定のキャンペーンだけを目的にカードを発行し、特典を得たら即解約する、などはカードの利用規約で禁止されていることがあります。

    クレジットカードは「信用」の上で成り立っているサービスですから、このようなことをしてしまうと現在使っているカードを利用する上での妨げになったり、新規のカードが発行できなくなるなど、結局は自分のためになりません。継続的な利用が目的ではないカードを申し込むのはやめましょう。

  • 利用明細は別に見なくてもいい?

    ほとんどのカードはいつでもwebで利用明細を見ることができるので、必ず定期的にチェックしましょう。

    万が一不正利用された場合クレジットカードには補償制度がありますが、不正のあった日から一定期間内にカード会社へ手続きを依頼しなければなりませんので、利用明細は定期的にチェックする習慣をつけましょう。

  • カードを複数枚持つメリットは?

    クレジットカードには、ポイントが貯まりやすいもの、海外旅行サービスが充実しているもの、特定のお店でお得になるものなど実にさまざまな用途に特化したカードがあります。ですから「買い物はこのカード、旅行はこのカード」など、その分野が得意なカードを使い分けるのが効率的です。

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