知っトク!クレカまるわかり

リフォーム代金も、スマホでクレカ決済!

2014/10/10

こちらのコーナーでは過去に数回「賃貸契約や引越し費用のクレジットカード決済」についてご紹介してきました。月々の家賃の引き落としだけでなく、新規契約時の初期費用や引越し費用でもクレジットカード決済への対応が進んでおり、まとまった金額を事前に用意しなくても新規契約や引越しができると話題を呼んでいます。

そんな「住まい」に関する朗報がまた入ってきました。同じ住まいでも今度は「自己所有」の建物にかかる費用です。「リフォーム費用」がクレジットカード決済できるようになったんです。

LIXIL(リクシル)はクレジットサービスを提供するクレディセゾン、スマホやタブレット端末を使ったクレジットカード決済サービスのコイニーと提携。LIXILリフォームチェーン加盟店で、モバイル端末を使ったカード決済サービス「LIXILリフォームカード決済サービス」を順次開始すると発表しました。

LIXILと言えば、トステム・INAX・新日軽・サンウエーブ・TOEX(旧 東洋エクステリア)がひとつになった建築資材のトップ中のトップブランド。そんなLIXILが展開するLIXILリフォームチェーンは「住まいプロ ホームウェル」「住まいコンシェル ライファ」などのFC店から構成される全国約400店のフランチャイズチェーンです。

リフォーム代金と言うと、これまでだったら現金払いや銀行振り込みが一般的。また、まとまった金額がない場合は銀行でカードローンなどを申し込んで支払うというのが常識です。

一定の金額以内なら銀行カードローンの審査もそれほど厳しくないのですが、銀行の窓口が開いている時間に何度か足を運ぶ必要がありましたし、必要書類を揃えるため市役所などにも行くこともあるため忙しい人にはなかなか面倒なことでした。

しかしこの「LIXILリフォームカード決済サービス」による支払い方法はとっても簡単です。なんとリフォームの現場、つまり建物の持ち主は自宅でリフォーム代金のクレジットカード決済ができるのです。

決済にはリフォームを担当したFC店舗が所有するモバイル端末を利用します。これに専用の「Coineyリーダー」を接続し、決済金額と商品名を入力。そしてリーダーでカードを読み取り。リフォーム主から液晶画面上でサインをもらい、利用控えをリフォーム主のアドレスに送信すれば決済が完了します。

このサービスは1回の決済で最高350万円(税込)までの決済が可能ですが、LIXILではリフォーム市場の約1/4を占めるキッチン、バス、洗面、トイレなど水まわり商品をはじめ1日で工事が完了する玄関ドアや内窓など、比較的小規模のリフォーム時にこのサービスを展開するということです。

建物の持ち主は事前に現金を用意する必要がありません。またFC店舗側も現金を扱わずに済み、未払いなどによる督促をすることもないため実務処理的にも心理的にもかなり楽になります。

ちなみにこのサービス、クレディセゾンと提携しているため、セゾンカード・UCカード会員がLIXILリフォームチェーンでリフォーム代金をカード決済すると「永久不滅ポイント」が通常の2倍もらえるそうです。「そのうちやりたいと思ってやれずにいた」リフォームが一気に手軽なものになりそうですよ!

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