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祝新社会人&新生活!「クレジットカード新人」のみなさんへ

2015/04/10

先週今週と新社会人の方らしき集団を頻繁に見かけます。入社式や新人研修の行き帰りでしょうか。なんとなくスーツの着こなしが初々しいのか、若さが眩しいのか、新人の皆さんはすぐにわかりますね。

社会人になったことで初めてクレジットカードを持ってみようという方も多いことでしょう。交通系電子マネー、流通系電子マネーとの紐付けや、一人暮らしでの公共料金の支払いなどクレジットカードはいまや生活必需品。新社会人だけでなく、4月から新しい環境での生活が始まったという方は給料の振込口座が決まったらぜひ1枚持っておきたいところです。

ということで今回はそんな「クレジットカード新人」の皆さんに向けて、「初めて持つならここをチェック」という点を簡単にご紹介しておきましょう。

まずは「年会費」をチェック

筆者が新社会人の時は知り合い頼まれてなんとなく年会費有料のカードに申し込んで「そんなものなのだろう」と思っていましたが、やっぱり年会費は気にしましょう。どのカードの公式サイトを見ても年会費は必ずしっかり書いてあります。「永年無料」「初年度無料」「利用金額などの条件を満たせば無料」などのカードも数多くあります。年会費無料カードだってポイントはしっかり貯まります。

ただし、何が何でも年会費無料がいいというものでもありません。年会費無料カードでも各種優待サービスがたくさん用意されていますが、年会費有料のカードはそのサービスのグレードも高く、徹底活用すれば年会費の元が軽く取れるケースも多くなっていますから「どんなサービスや優待が受けられるか」は一度チェックしておく価値があります。

ポイントは「還元率」が肝心

クレジットカードを使って支払いをすると「ポイント」がもらえます。一括払いで利用するなら手数料はかかりませんので、同じ金額を支払うなら現金で払うよりクレジットカードの方が得になります。

そのポイントがどれぐらい貯まるかというと、それはカードによってまちまちです。100円で1ポイントもらえるカード、1000円で1ポイントもらえるカード、そもそも「ポイント」と呼ばないカードもあるなどいろいろですし、その「1ポイント」の価値もカードによって違います。

それを比較できるようにしてあるのが「ポイント還元率」です。「いくらの利用で1ポイントもらえるか」「1ポイントを金額換算すると何円になるか」を計算した比率、つまり「利用した金額の何%が還元されるか」というのが「ポイント還元率」というわけです。

必ずしもこれはカード会社の公式サイトに掲載されるものではありません。でも当サイトならご紹介するすべてのカードについてこのポイント還元率を掲載していますのでぜひ参考にしてください。

引き落とし日は給料日の直後が安心

クレジットカードを利用した場合、1ヶ月分まとめて引き落としがあります。最初のうちは慣れないかもしれませんが、1ヶ月分の利用明細が郵送されてきたりオンラインで見たりできますので、これを「家計簿」代わりにして自分の生活ペースを作ってください。

クレジットカードはあなたへの「信用」に基づいて発行されていますので、引き落とし日に残高が足りないなんていうことがないように気をつけましょう。引き落とし日が選択できるカードの場合は「給料日の直後」にするのがひとつのコツです。

不要なカードは作らない

たとえ年会費が無料だったとしても、むやみに多くのカードに申し込むことはやめましょう。あなたの信用情報は信用情報機関に記録されますので、いきなり複数カードへの申し込み履歴があったりするとあなたの信用力がガクンと落ちます。

当サイトでご紹介しているクレジットカードを見ていくと、実にいろんな個性があって、さまざまなサービスが展開されているのがわかると思います。その中からあなたのライフスタイルにあったクレジットカード必ず見つかるはず。その1枚に出会えれば「クレジットカードってこんなに楽しいんだ」と実感できることでしょう。さあ、さっそく「あなたの1枚」を探してみましょう!

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