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ふるさと納税のクレカ決済でお得を3重どり!

2015/04/24

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは、2015年4月1日から同サイトにおいて「310の自治体で、ふるさと納税の申込みからクレジットカード決済までができるようになった」と発表しました。

みなさんは「ふるさと納税」をご存知ですか?これは自分のふるさとはもちろん、それ以外の好きな地方自治体に「寄附」ができるという制度。この寄附金は所得税・住民税を計算する際に「寄附金控除」の対象になるため、税金が安くなるというものです。

「どのくらい寄附をすればどのくらい税金が安くなるか」は所得によって違いますが、一番効率の良いケースだと例えば「4万円の寄附で税金が3万8,000円安くなる」つまり「自己負担は2,000円だけ」ということになります。しかも!お礼の景品としてお肉や野菜、果物に米などなど「その自治体の特産品がもらえる」ため、実質的には「お得なだけ」と言っていいくらいです。

今年度から控除額の上限が2倍に

しかも2015年4月1日からふるさと納税の制度が改正され、住民税のおよそ1割程度だった還付、控除額が2割程度に拡大しました。ちょっとわかりづらいですが、要するに一番効率のよい(自己負担が2,000円だけで済む)ふるさと納税「枠」の上限が約2倍になったのです。

例として、扶養家族が配偶者1名の給与所得者の場合だと

  • 年収300万円だったら2万3,000円までの寄付なら自己負担が2,000円
  • 年収500万円だったら5万9,000円までの寄付なら自己負担が2,000円
  • 年収700万円だったら10万8,000円までの寄付なら自己負担が2,000円

ということになるそうです。各景品は寄附の金額が大きいほど豪華になっている場合もありますし、複数の自治体に寄附をすることもできるので、たとえば10万円寄附したら相当豪華な景品が手に入ることでしょう。しかも自己負担はたったの2,000円なのですからおいしすぎます(新しい上限額は平成27年1月1日以降に寄付したふるさと納税からが対象となります)。

手続きもますます簡単に

さらに今回の改正で「年間5つの自治体までの寄附であれば、申請書をそれぞれの寄附自治体に郵送することで確定申告が不要」となったため、ふだん確定申告をすることのないサラリーマンの方は余計な手間がなくなります。

さらにさらに!冒頭でもお伝えしたとおり、たとえばこの「ふるさとチョイス」を利用すれば「310の自治体で、ふるさと納税の申込みからクレジットカード決済までができる」のです。昨年秋の資料ではふるさと納税でクレジットカード対応している都道府県は38団体、市区町村は113団体となっていました。それが一気に「310」ですから、とてもふるさと納税がしやすくなりました。

参考までにいくつかの自治体ホームページでふるさと納税について調べてみたら、ちゃんと「各カード会社のポイントやマイルも付与されます」と書いてありました。

自己負担が2,000円で好きな自治体を応援することができ、豪華な特産品をもらえて、クレジットカードのポイントまでもらえるのですから「お得の3重どり」です!今すぐにでもふるさと納税したくなりますね。自分の収入だったらいくら寄附すれば効率がいいか、その金額でどの自治体のどんな景品をもらえるか、さっそく調べてみましょう!

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