知っトク!クレカまるわかり

使用済みクレジットカードの処分方法

2015/08/28

クレジットカードには「期限」があるのはご存知のとおりかと思います。期限ギリギリではなく、ある程度余裕を持って新しいカードが送られてきますが、その時点で新カードが使えますので古い方のカードは処分することになります。その際、みなさんはどんな方法で処分していますか?

ハサミで切るのが基本。だたし!

使用済みクレジットカードの処分方法の基本として知られているのが「ハサミで切る」というもの。プラスチックまで裁断できるシュレッダーもありますが高価なため一般家庭ではなかなか手が届きません。ハサミで切るだけでも大丈夫です。

ただし!その切り方、捨て方にはひと手間かけるようにしましょう。まず絶対にすべきなのは「磁気ストライプを横断するように切る」こと。さらにICチップが搭載されているカードの場合は「ICチップの部分にもハサミを入れる」のが大事です。

さらに「カード番号」「署名欄」「署名欄横にあるセキュリテイコード」にもハサミを入れるようにして、所有者やカード番号が特定できないようにするのが大事です。

別々のゴミ袋に入れること

プラスチックゴミの分別方法は地域によって様々だと思いますが、ゴミの集積場に出すときは「別々のゴミ袋に分ける」ことが大事です。使用済みカードが何らかの方法で悪意のある人の手に渡ってしまった場合、たとえバラバラに切ってあったとしても同一のゴミ袋に入っているとカード番号などがわかってしまうからです。

新しいカードが届いても使用期限までは古いカードも使える(一度新しいカードを使えば古いカードは使えなくなります)ため、カード番号等を知られてしまうとネットショッピング等で悪用される恐れがあるのです。

捨てる前にもうひと仕事

繰り返しますが使用済みカードはバラバラに切ってバラバラに捨てるのが基本!でもバラバラに切り刻む前に「何かに使えないか」ということで調べてみた結果、「掃除に再利用している」方も多いことがわかりました。

その用途とは「こびりついた汚れをはがす」「せまい隙間のゴミをこそげとる」というもの。換気扇やレンジまわりの焦げ付き・油汚れを落とそうとする時、洗剤をかけたまましばらく置いたあとでも布で拭き取ろうとすると「白っぽく広がってしまうだけできれいに拭き取れない」という経験がありませんか?

そんな時にこの使用済みクレジットカードの登場です。カードのヘリを使って汚れ部分をこそげとるとアラ嬉しい!布で拭き取るよりも汚れがキレイに取れます。クレジットカードの素材は適度に丈夫で硬いので、しつこい汚れをはがすのに最適。

他にも浴室のドアの下、サッシのレールなど細いところに貯まったゴミを取るのにも便利です。でも繰り返します。使った後はハサミで切り刻んでバラバラに捨てましょう!

音楽活動にもひと役?

もうひとつ「番外編」として。どうせ切り刻むなら「使える形に切ってみよう」ということで、使用済みクレジットカードを「ギターのピックにできる穴あけパンチ」があるんです。

ギターのピックにもいろんな形がありますが、「おにぎり型」「ジャズタイプ」「ティアドロップ型」など数タイプのパンチが売られています。ギターのピックは形状と同様に硬さでも用途や好みが分かれますが、クレジットカードの素材だと硬さはピックで言う「ミディアム」あたりでしょうか。

1枚のクレジットカードからティアドロップ型だと4~5枚のピックが作れそうです。カード番号のエンボス加工のところをピックの上部分に持ってくれば「滑り止め」になるかも。ただしここでも磁気ストライプやICチップ、カード番号、署名欄などを横断するように切り抜きましょう。

ピックの形状や硬さによってギターの音色は変わるそうです。ゴールドカードから作ったピックだと「リッチな音色」になるのかもしれませんね(笑)。

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