知っトク!クレカまるわかり

どうする?メインのクレジットカードを替えたい時

2015/09/25

こちらのコーナーでは以前にも「メインカードを替えたい時、メインバンクを替えたい時」についてご紹介したのですが、内容はごく大まかなものでしたので、今回は「買い物、光熱費、携帯電話代、保険料などの支払いも集約させているメインのクレジットカードを替えたい時」について具体的な手順を確認していきたいと思います。

連絡するのはどこ?

仮に今までのメインカードを「旧カード」、これからメインカードにしようと思っているカードを「新カード」としましょう。買い物に使う場合は店舗で提示するカードを新カードにするだけなので何も手続きは要りませんよね。一方「ちょっと面倒かも」と思うのは「光熱費、携帯電話代、保険料」など「カード経由で銀行引き落とししているもの」の切り替えです。

その場合にわたしたちが連絡するのは「電力会社」「携帯電話会社」「保険会社」など、各種支払先の方です。旧カード会社にも新カード会社にも、銀行にも連絡する必要はありません。

連絡、と言ってもほとんどの場合ネットで手続きできるのでそれほど面倒ではありません。クレジットカード払いのための専用窓口ページや、ユーザーとしてログインした先のマイページ上で「クレジットカード払い」の項目へ進み、現在「旧カード」になっているカード情報を「新カードのものに切り替える」だけです。

「もれ」をなくすには?

中には「どの支払いをカードでやってたっけ?」「どこまで新カードに切り替えたっけ?」とわからなくなってしまうケースもあるでしょう。その場合に有効なのは「旧カードの利用明細を見ながら、順番に切り替え作業をしていく」方法です。ひょっとしたら「毎月は出てこない支払い」があるかも知れないので、複数月分の旧カード利用明細を用意しておきましょう。

一気に新カードに切り替わる?

ここで気になるのが「いつの支払いから新カードに切り替わるか」ですが、これはわたしたちから切り替え申し込みを受けた各業者もさすがに即日切り替えとはいかないでしょうから、なんとも言えません。

ただ、切り替え手続きがすぐに完了すると仮定した場合、例えば旧カードが「月末締めの翌々月5日払い」、新カードが「月末締め翌月27日払い」で、あなたの「給料日が月末」だったりすると、いつもなら給料のあとに引き落としがあるはずなのに、「新カードでは給料日前に引き落としがある」というケースも考えられます。

逆に「いつもだったら今月払うはずの支払いが翌月にまわる」可能性もあります。この場合に気をつけなければならないのは「今月払ったつもりになってしまってお金を使ってしまい、来月の残高が足りなくなる」というパターンです。

どちらにせよカード切り替えの時期には「どの支払いがいつ完了したか」をひとつひとつチェックする必要はあります。ただし支払い時期はスライドするかも知れませんが、いつもどおりの生活をしていれば「いつもどおりの金額がいつもの銀行からひきおとされるだけ」です。

せっかくだから他にも見直し

ちょうどいい機会ですから、他のカードで支払っているものを新カードに切り替えられないか、直接銀行引き落とししているものの中でクレジットカード払いが可能なものはないか、なども見直しましょう。「生活に必要な経費でポイントを貯める」のはとても効率のいい方法です。買い物や食事、旅行でしかクレジットカードを使わないという方はぜひ一度各種料金のクレジットカード払いを検討してみてください。

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